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ORGANIC COLUMN

心、肌、体に良いこと。オーガニックの話をしましょう。

Dec 28, 2018

お気に入りのエッセンシャルオイルを数滴。「アロマバス」の楽しみ方

お気に入りのエッセンシャルオイルを数滴。「アロマバス」の楽しみ方

心身をゆったりと癒したいときには、エッセンシャルオイルを取り入れたアロマバスがおすすめです。
普段、時間をかけてお風呂に浸かる時間がないという人も、疲れを感じたときやリフレッシュしたいときにはぜひアロマの力を借りて体を休めましょう。
この記事では、アロマバスの作り方や楽しみ方について紹介します。

アロマバスが心身にもたらす嬉しい効果

エッセンシャルオイルを使ったアロマバスは、深いリラクゼーション効果を得ることができるとして人気を集めています。
アロマバスに使うエッセンシャルオイルは、香りや効能をチェックした上で最適な物を選びたいですね。

例えばラベンダーやゼラニウムのエッセンシャルオイルには、イライラを鎮めてリラックスさせてくれる効能があります。
ティーツリーやローズマリーには、免疫を調節し風邪を予防してくれる効果が期待できます。
アロマの効能がよく分からないというときには、エッセンシャルオイルを購入するときに専門家に相談し、自分に合ったアロマを選んでもらうのがおすすめですよ。
アロマが持つ効果をバスタイムに取り入れて、心身の不調を吹き飛ばしましょう。

アロマバスを作るときのポイント

アロマバスを作るときにエッセンシャルオイルを直接お風呂に垂らすと、油だけが湯船の表面に浮かんでしまいます。
エッセンシャルオイルは植物の芳香成分が凝縮された非常に濃度の濃いオイルですので、肌が弱い方はエッセンシャルオイルが肌に付着して肌荒れを引き起こしたりすることもあるので気をつけましょう。
お肌が敏感な方は、キャリアオイルにエッセンシャルオイルを混ぜてからお風呂に入れると良いですね。
アロマバスに使うオイルは、入れすぎると肌を刺激してしまうことがあるので、1~5滴程度に留めましょう。
敏感肌の人はパッチテストをしてから使用するのが安全です。

アロマバスを作るときのポイント

キッチンのアイテムを活用したアロマバス

アロマバスにはキャリアオイルを用いる方法のほかに、大さじ1~2杯の天然塩と数滴のエッセンシャルオイルを混ぜ合わせるという方法もありますよ。

塩にはオイルとお湯を混ぜ合わせてくれる働きがあります。おすすめは、アロマショップなどで手に入る死海の塩。
ミネラル分の豊富な塩なので、入浴時の保湿作用や保温作用が高まります。

また、牛乳30mlとエッセンシャルオイル数滴を混ぜたり、蜂蜜大さじ1~2杯にエッセンシャルオイル数滴を混ぜたりしてから湯船に入れるという方法もあります。
普段とはちょっと違うバスタイムを楽しみたいという人はこういったテクニックもぜひ取り入れてみましょう。

キッチンのアイテムを活用したアロマバス

エッセンシャルオイルを取り入れるだけで、バスタイムに華やぎをプラスすることができます。
お気に入りのエッセンシャルオイルを活用したアロマバスで、疲れた心身をゆったりと癒す極上のバスタイムを過ごしてみてくださいね。

キッチンのアイテムを活用したアロマバス